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おっさんによる2次試験攻略法

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なんとか2年で2次試験を突破することができました。 初年度は独学(ADABのB)、2年目はTBCでヤマグチルです。(71,66,58,64の259) 初年度は制約条件をぶっ放して豆腐を旅立たせましたが、他は及第点だったので、勉強の方向性はそんなに間違ってなかったかな…と思ってます。 決してドヤるような点数でもないのに、こんなことを書くのは憚られますが、誰かの参考になればと思って、自分の勉強したこと、あみだした攻略法をまとめてみました。 わりと長文なっちゃったけど、暇な人はお付き合いくださいませ。 なお、TBCメソッドはネタバレになるし、書いてませんので悪しからず。 (1)前提 2次試験は1次突破した猛者(しかもハイスペックな方が多い)が必死で努力をし、上位18%が合格する試験。 突き抜けて合格する天才と不勉強な方を除いて、多くの方の実力が拮抗してると思います。 「5回受けたら1回は受かる」、「運だよね」と本気で思っていますが、そういうと身も蓋もないので、少しでも必然性を高めることに必要な要素を洗い出してみました。 先輩合格者や予備校で教えてくれることかもしれませんが、わりと自分で気づいたことが中心です。 2次試験は「国語の試験」という論争でたまに荒れているようですが、国語力は当然に備わっているべき能力、と個人的には思っています。 国語力がないと、論理的に物事を考えられないし、文章を正しく理解できなかったり、短時間で簡潔に要約できないし… 国語力がある前提で、1次知識を使って解答するものと思って臨みました。 (2)浪人時代にやった勉強 ①TBCの問題演習(DVD通信) 毎月4事例来るので、1日解いて、1日復習な感じで、わりとしっかり向き合いました。 解き直しは半分くらいしかしていません。 ②TBCのオンラインスクール 予約争奪戦に破れた1回を除いて参加しました。 1時間で事例1〜3のショート事例を解くので、時間との戦いの訓練になりました。 あと、他の受験者のレベル感を知ることで、けっこう刺激を受けました。 セルフ模試的に過去問を解くのとは、緊張感の面で段違い。 ③過去問演習 夏くらいから本気で解き始めて、TBCの演習込みで浪人時に80事例くらい解きました。 ふぞろい採点で、復習も30分程度のテキトーでした。 ふぞろい読んだら、だいたい、こういう勘違いをしてたのね…って...

TBC入門

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最近、Twitterに移行しています。 SNSで絡むのが苦手なので、FBもインスタもROM専でしたが、とりあえず「いいね」押す練習中です。 ちょいちょいフォロワーさんも増えてきて嬉しいが、自分からは絡めない・・・ いやー、リアルでも人見知りだからね。 さて2次対策でTBCに入門しました。 教材送られてくる頻度もたいしたことないので、わりと暇してます。 暇ついでに、オプションでzoom講座も受けてみました。 zoom操作なれてないし、グループワークで知らない人と話すと緊張するし。 時間制限60分の問題演習は緊張、焦りで、ろくでもない出来でした。 その割に好意的なコメントもらえてアザッス。 時間を持て余しているので、ひと事例ごとに丁寧に向き合って、SWOT・3C・4Pとか、組織図とか、板書みたいに丁寧に書き出して、分析していきたいなーと思ってます。   にほんブログ

ひまだー

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昨年の11月7日の2次試験以来、まーったく勉強してません! アマプラ、マンガ三昧の毎日にちょっと飽きてきた・・・ 筋トレするはずが、寒くてどうも気が進まない。(いいわけ) 2次試験のためだけに、10ヶ月も過ごすのしんどいし、伸びしろも少ないような気がします。 雑駁な感想として、400点満点とはいえ、一部の天才を除いて、事例1〜3が70点、事例4が60点で270点がMAXに取れる得点だと思う。 事例4は経営分析と記述、CVPを完封して、取替投資で部分点取る感じかな。 これで60〜70になるはず。 事例1〜3は設問解釈ですべて決まるが、何を聞かれてるのかわからない問題がいくつかあるはずだから、そこへの対応が鍵ですね。 昨年度は事例2で緊張しすぎて壮絶にミスったので・・・ 緊張しないこと、当日ウンコ警報がないことが大切ですね。 暇だし簿記2級でも受けようかなー。 10年前に買った手つかずのテキスト見たところ、ファイナンス除けば財務会計とかなり似てますね。 無勉だけど1ヶ月で間に合うのか・・・ リハビリがてらチャレンジ検討中。 SNSの練習でTwitterはじめました! 徐々にそちらに引っ越ししようかな。 にほんブログ

結果発表2

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帰宅すると薄い圧着ハガキが届いていました。 自己評価ではACCCでCじゃないかなーと思ってましたがはたして。。。 結果はADABのBでした。。。Dって(´;ω;`) これって事例2がCあればワンちゃん、Bなら確実突破じゃなかったのかな・・・ というわけで、敗因は事例2でした。ちょうアイデア勝負したもんね! まずは設問解釈をミスった2問目。 「どうやってネット販売するか」ってやつですね。 与件でネット販売できる人材がいないって書いてるのに、明らかに罠って気づいていたのに・・・緊張で飛んでしまってました。 「EC構築して、ネット世代の若者をターゲットに販売。豆腐丼のレシピも公開!」って書いたような気がします。 いまどきECくらい勉強して内製化しろよ!!!! 答えはY社に売ってもらうですかね。 あと問4もミスった。かなりミラクルなアイデアを書いてしまった。 コミュケーション戦略はようわからんから、商品にアンケート入れると書いたけど・・・ 製品戦略はセオリー通り地元の和菓子店とのコラボだよね。 おからだし、健康世代をターゲットにしたヘルシーお菓子、って書いてしまったぜ。 あーーーー、悔しい!!! この2問で落ちたんだよなー。 事例3も最悪の出来でしたが、なぜかA判定。 よっぽど平均的な出来が悪かったんでしょうね。 そして事例4。 経営分析と記述問題はパーフェクトに近い回答と思うが、お魚CVPミスったのにBとは。 やっぱりみんな事例4は苦手なんですね。 とりあえず得点開示請求でもしてみますかね。 さて、2022年度試験対策をどうしましょうか。 自分的には5回受ければ2回は受かる程度には実力つけられたかな、と勝手に思い込んでますが、確実性を高めるには予備校かなー。 大手予備校は地元にあるので選択の余地ありますが、どこも高いし、値段の安いTBCにしようかな。 いまどきストリーミングではなく、DVDってのが辛いですが。 DVDつかえるPCが古すぎて動作重すぎ。。。 独学でも及第点までは行けそうな気がしますが、もうモチベーションが💩 にほんブログ

結果発表

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昨日、2次の合格発表でしたね。 ネットで受験番号見ると、やっぱダメでした~ 受験番号1番違いで惜しかったなーw 過去問7年くらいは解いた中で歴代2番目くらいに出来なかったものな。 ABCD評価はそのうち届くでしょうが、敗因は事例2〜4だろうな。 2はアイデア勝負してしまった。 3は見込生産も受注生産も同じような課題を書いてしまったような。 4はCVPでケアレスミス連発。 同僚のすすめで、いちおう1次も再チャレンジ予定です。 主要3科目はいいとして、残り4科目の勉強はダルいですね。 ほぼ完全に忘れてしまってます・・・ 単に勉強するのも辛いし、ビジネス実務法務検定とか、簿記2級とか、関連資格の勉強するほうが身が入りそうな気もしますね。 あとは完全我流だった2次対策。予備校、通信講座含め、どこかの門を叩こうかしら。 だらだら情報収集始めます。 にほんブログ

だらだら

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お久しぶりの更新です。 完全に緊張の糸が切れた自堕落な日常生活に戻りました・・・ テストの自己採点。 テキトーな再現答案を作ってから、各予備校の模範解答をDLしたものの、まったく答えあわせしてません・・・ なんか2chの診断士スレ読む限り、当初の自己評価よりも更に悪そうな気がしてならないです。 解説動画も随分と充実してきてますが、どうも見ようという気に慣れない・・・ 1月の発表あるまでは白黒つかないけど、たぶん、また来年頑張ることになりそうです! 多浪の末に受かった同僚が多いが、みんな毎年1次受けてたと言ってました。 ワタシ的には1次の勉強が結構しんどかったので、またやるの辛いなー。 同僚いわく、1次は合格経験者は、2月以降、たまーに触る程度で、忘却曲線がいい具合に働いて余裕とのこと。  まあ合否出てから考えます。 さて、堕落した日々。毎日アマプラ。東京リベンジャーズ全巻大人買い。 ネットで買物三昧。サウナ三昧。 旅行も行きたいですが、第6波くるんですかね!? 南アフリカ産がそのうち輸入されそうな・・・ ブラックフライデーのあと、明日はブラックマンデー。 新株でるなんて想定内だと思うのだが、ヘッジファンドのはめ込みですかねー。 ガツンと下げられて、狼狽売りを誘ったあとに、新株リスクを市場が織り込んだとか、後付理由で元通りになると、予想してます。 含み益ガツガツ削られますが、ここは耐えるとき! にほんブログ

試合終了

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ちょうど1月中頃くらいから10ヶ月近い戦いが終わりました。 昨晩はやけ酒たらふく飲んで、感想文を投稿したけど、見るに耐えないので書き直しです(´;ω;`) 本日は有給。ゆっくり体を休めながら、再現答案をじっくり作りたいと思います。 事例1。印刷屋。 教室寒いのか、緊張なのか武者震いがとまらん。 メモもミミズが這ったような字に・・・ これが練習と試合との差なんだな。 普段使ってる時計が機械式でしょっちゅうズレるから、Gショックを置き時計代わりに持っていったのですが、試験開始直前に時間が5分ずれていることに気づく・・・ かなりテンパります。結局、私の時計で何時スタートだったのか確認を忘れたので、保険をかけてかなり先急いで解きまくりました。 問4の外部連携が何を書くのか、事例1らしい切り口が見つからず・・・ ラスト5分で神が降りてきて、なんとか全問埋められた。 KECの解答速報みると、それ以外にも切り口あるやろ!とは思うが、わりと似たようなことを書いているので、意外と取れているかも。 事例2。豆腐。 緊張も解けてきたし、比較的取り組みやすかった。コロナもきたね。 かなりできたはず、と思ったけど、休み時間に5chみてると、最終問題は和菓子屋さんとの連携を書くべきだったかな・・・ アイデア大会してしまったかも・・・ 事例3。カバン。 一見するとイメージの湧きやすい文章で楽勝と思ったが、設問が鬼でした・・・ 受託生産も自社ブランドも、ほとんど同じ課題を持ってるとしか思えないのだが・・・ 与件の構成も、話が行ったりきたりして、焦りもあって正確に読み解けなかった・・・ とりあえず商品在庫が多かったり、資材が切れたりはあかんやろ。 職人技のバラツキには気づきながらも言及できず・・・ 全社的な生産計画と生産統制で欠品防ぐ、納期厳守! 因果をしっかり書けず、一次知識に偏った回答になった。 事例4。お魚。 数字の桁数多すぎ。。。経営指標4つ!!!! 粗利は高いけど、販管費多くて営利率が低いよなー。 借り入れ多いし、経常が悪指標と思ったら、営利より数字いいやん。 というわけで+が粗利と有個、−が営利と自己資本低すぎかな。 最終の文章問題は簡単。 NPVは難しすぎだし、ここでは差がつかないだろう。 数字は間違ったと思うけど、部分点は取れたんじゃないかな。 勝負はCVPですね。 まず固定費の掛け...

最後の総仕上げ

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 いよいよ準備期間も明日一日です。 反省として、設問解釈の強化と模範解答の準備を怠ったなー、という感じです。 一応、やってはいたけど、体系化していなかったなーと。 勉強始めた頃の情報収集で意識はしていたけど、完全に意識が飛んでいました。。。 というわけで、明日は10年分の与件解釈やるぜ!!! 面倒なので、ふぞろいの回答見ながらですけど・・・ 例えば、生産管理の課題と対策 できてないことを出来るようにするのが課題だから、与件から抽出 生産計画を見直して、生産統制 標準化してマニュアル化してOJTで多能工→余力生まれる 効果は短納期、歩留まり改善、売上向上 みたいなのー。 与件読まないとわからない問題は飛ばして、とにかくパターン化されたものを最後に総復習。 あと、会場の下見も行こうかな。 早起きして、早寝。遅刻せずに9:50にベストな状態に。 にほんブログ

今更ながら・・・

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すでに燃え尽き症候群な感じです。 初心に帰るべく、Youtubeで事例1〜4対策の動画をぼーっと見てると、 2ヶ月くらい前に見ていた「ねとたす」さんのサムネ表示が・・・ いろんな動画を見た中で、彼の動画が自分的には一番刺さりました。 最初の頃は、彼が言ってたことを意識しながら過去問と対峙していたけれど、だんだんと我流になってしまいました。 内容としては、設問解釈をしっかりとして、最初から自分の中での解答骨子をすぐ作れる訓練をするというものでした。 例えば、「HPを活用して顧客を巻き込んだ商品開発をしたい」という問いに対して、即座にいかのように解答。 ・BBSで双方向のコミュニケーション ・顧客の声を集めて、新商品開発 ・効果は顧客満足度向上、リピーター、固定客化→売上拡大 もちろん与件見ながら、因果や修正を加えるのだが、最初から型を作ると超楽。 自分なりにそういうことをやってきたのだけど、ちゃんと体系化してなかったなー。 というわけで、残り時間は事例4と設問解釈に時間をさこうと思います。 にほんブログ

ルーティン

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前回の投稿同様、今更やることない感じです。 とりあえず勘が鈍らないように、毎日事例4と1〜3のどれかを触ってます。 2周目の問題でも、結構時間がかかりますね。 与件文はほとんど覚えてないけど、既視感あるし、解答で抜ける論点もだいたい同じ。 効果とかターゲットをしっかりと書くようになった分、得点は伸びている印象です。 与件から引用して、因果を絡めて書こうとすると、冗長になり、かける論点が減ってしまう。 強みを書くことに対する採点が10点あるとして、ふぞろい的には候補となる強みを全部足すと15点以上になることも。 書きすぎてもオーバーキルだから、意味ないんだよね。 そうなると、思い切って取捨選択して、強み以外に効果とか、どうして対応するか、とか書いたほうがいいんやな。 ただ、設問の意味がわからん問題への対応については、課題を残したまま本番を迎えそうです。 部分点はもぎ取れているけど、心を捉えたバッティングができてない感じがします。 試験会場は大阪経済大学。 最寄り駅から徒歩けっこうありそう。 でも近くにホテルないし、早起きして自宅から直行かなー。 電車止まったらどうしましょ・・・ にほんブログ

まな板の上の鯉

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先週1週間はあんまり勉強に身が入らなかったような・・・ もう、やることないんだよなー。 いや、いっぱいあるんだけど、伸びしろ減ってしまった感じ。 過去問は事例1:6年、事例2:8年、事例3:9年、事例4:6年 合計29事例解きました。 数は少ないほうだと思いますが、復習はかなり丁寧にやったと思います。 2周目は点数の低かった事例を優先して3つ解き直しました。 ふぞろい採点で、50点くらいのは70点台くらいにはなったので、成長の跡が感じられてよかったです。 2ヶ月前、はじめて事例4を見たとき、めまいを覚えたのに・・・ 他の事例も何を書いていいのか、さっぱりわからず、的はずれなことばかり書いていたのが、嘘のようです。 男子3日会わざれば刮目して見よ、って感じですね。 いよいよラスト1週間。何が出来るだろうか・・・ 事例4は毎日少し触るとして、もう少し事例といて、勘が鈍らないように努めます。 寒くなってきたし、何より健康第一!! にほんブログ

新たな気づき2

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 今更気づいてどうする!?って感じですが、まだ1週間あるぜ。 同僚に苦手の事例3を採点してもらったときの気づき。 100文字改善提案で、半分は普通にかけたけど、残り半分は文字埋めるために効果を冗長に書いた。 言われたことは、100文字なら論点が2つはあるはず。 1つしか書けないなら、なにか見落としていないか。 予見にヒントあるはず。 そう、与件ファーストですね。 ●●と■■を行うことによるメリットを書け。みたいな問題。 「メリット書かなきゃー」とたまに近視眼的になってしまいます。 ●●のメリットは・・・ ■■のメリットは・・・ 最初に型にはめたら、迷子にはならんかな。 2つ目の気づき 例えば、売上向上って書くなら、X社との取引拡大による売上向上 みたいな因果をしっかりと書くこと。 ちゃんと、与件にそって回答してるぜ!って試験委員へのアピールが必要。 私は登場人物が主役のC社と相手のX社しか出てかないから、わざわざ書かなくていいやん、と思うんだが、彼の流派のこだわりポイントで、いつも抜け落ちて点が貰えない・・・ 従い、ふぞろい採点で60点以上でも、採点してもらうと50点台。 他の方のブログでも、解答用紙は提案書。 抽象的なこと書いたら、正しくても点にならない。 ●社のためを思って、具体的に書くべし! というのがチラホラありますが、この視点、私にはかなり抜けてますね。 ここらへんが正念場ですね。 にほんブログ

新たな気づき

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伸びしろの事例3を特訓中です。今日で都合9事例解いたことになりますね。 今日の相手は 平成27年。 1つ目の気づき いっつも1回目の査読のときにSOを赤、WTを青、社長の思いとか強めの制約条件を蛍光ペン、SWOTではないけど、大切そうな概要を緑で色分けします。 んで、問題と対照しながら2回目の査読で解答骨子を作るのですが、とうぜん色を頼りにSやWを探すんですよね。 従い、緑の中に弱めのSやWが混じっていて、読み流してしまうんですわ。 もうちょっと意識して線引きしないといかんなー。 これが今日の気づき1つ目。 2つ目の気づき Wをもとに改善案を書かす問題が2問連続したのだが、えー、書くことほとんど同じやん!!となってしまいました。 一つは素直に書けたのだけど、もう一つが書けなかった。 結果、半分くらいはかすったけど、敗因は制約条件の見直しでした。 一応、設問者は「何が聞きたいのか」ちゃんと書いてくれてるんですよね。 それをさらっと読み流すから、同じこと聞くなよ!と混乱するわけで。 こういう勘違いをした時点で、後戻りできないぐらい思い込みをしちゃってるから怖いですよね。 てか、ちゃんとわかるように聞いてくれたら、回答できるのに。 こういう問題が多いのは、実力や知識云々ではなく、落とすための罠なのかなー。 失敗しといてラッキーと思えるように! にほんブログ

自宅模試2回目

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 土曜に4事例チャレンジを行いました。 2回目ということで少しなれた気がしますが、やっぱり疲れる。。。 朝寝坊&サウナを挟んで、終了したのは23時過ぎ。 仮想敵国は平成28年度。前評判では簡単な良問が多いイメージでしたがはたして。 事例1:69 事例2:84 事例3:76 事例4:77 合計:306 事例4は全知全能で断片的に見てたので、初見とは言えないけど、完璧すぎて怖い・・・ ふぞろい採点だし、あてにはならないですが、まあこの年度に限れば合格圏かな。 明らかに他の年度と較べて、問題が簡単すぎたような気がしますので、ライバルも得点も高いでしょう。 そうすると、相対評価だから、もっと点数は低くなるかもですね。 これからじっくりと解説読み込んで、拾えなかった伏線回収してきます。 これでほぼ6〜7年度分の過去問を1周した感じです。 もう時間も少ないので、新規開拓ほどほどに、点数悪かった年度を中心に、2周目してみますかね。 事例4に限っては、経営分析、CVP、NPV、セグメント利益はだいたい慣れたけど、CFあまり出題ないですね。 CFは一応対策しましたが、投資CFの売却損の処理だけはようわからんです。 ポートフォリオとか分散とか出されると即死します。 為替予約も問題集だけで、実戦経験なしですね。 ここらへん、どうすっかなー。 にほんブログ

残り時間でやるべきこと

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いよいよ、時間がなくなってきたー(ノД`)シクシク 全事例を解いたのは4カ年で、あとは気まぐれにいくつかといてますが、得点は230〜240くらいです。 ワンチャンあるかな、てとこですが、目標の270点には程遠い状況。 2次の勉強初期の頃は、1次知識の補充やメソッド習得に時間を当ててました。 問題演習を始めると、1次知識ばかり使って、与件を加味しない凡庸な解答で得点が伸び悩みました。 与件ファーストを試みたところ、得点が伸びた反面、1次知識が忘却気味が不安・・・ <今後の方針> ①とりあえず事例4は毎日触って勘を維持する ②1次知識の再補充 ③事例3の強化 ④何を答えたら良いのかかわからない問題への対策 ⑤20点中15点とか取ってる問題について、更に3点くらいキーワード追加 ⑥スピードアップ、タイムマネジメント強化 ③④を伸ばすのが一番伸びしろありそうですね。 聖闘士に同じ技は二度と通用せん、と言いたいものです。 ⑤については15点取れてるということは、ちゃんと与件の抜出しできてるんだよな。 冗長になるから、外したキーワードが加点項目だったりするので、もっと濃縮して書かないとか。 あと設問に「誰に」と書いてるから、「誰に」を省いたら加点されなかったり・・・ 「売上拡大のために」と書いているから、効果として「売上拡大」を書かなかったり・・・ ここらへん、公式解答がない以上はタラレバですが、ふぞろい的には入れるべきですよね。 にほんブログ

反省

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あいかわらずタイムマネジメントがダメダメです。 平成24年の事例2を解いたところ、前半はほぼパーフェクトながら、後半に大失速。 最後が掴みどころがない難問だったとはいえ、ふぞろい採点だと55〜60点かな。 いつも提案問題で与件にヒントが見つからなかったとき、仕方ないからアイデア勝負してしまいます。 第1段落に企業概要と地域の特徴(基幹産業とか観光資源とか)の記載があり、ふーんと読み飛ばします。 他にも大事そう!と思って線を引いたのに、問1〜3で使わなくて、そのまま記憶の彼方へ。 そして、気にもとめず読み流したところが、最終問題の解答構成になることも・・・ 要は中小企業は経営資源が乏しいから、外部資源を有効に活用しなさい!!と。 今回の場合は、こんなパターンかな。 造り酒屋×商店街 造り酒屋×畜産業 造り酒屋×陶器製造業   例えば、陶器のミニボトルに入れて、インスタ映え新商品で売上向上→リピーター増!とか。 そんなんでリピーター増えるか!って思ってしまうけど、与件に沿うとそうなるのかな。 ふぞろい解答見ても、ほんまかいな、と思うような模範解答多数。 文句言っても仕方ないんだよな。そういう試験だから。 他にもネガティブな表記があったら、最終問題でそれをポジティブに変えてあげるとか。 そういう思考の癖づけが必要ですね。 なれてきたら、機械的に出来るかもだが、あと3週間か・・・ 時間なかったり、線を引きすぎて、見落としたり、与件から拾えるヒントを拾いきれず反省です。 パワーワードは外さないけど、何気なく読み流してしまう癖をなんとかしたいです。 にほんブログ

傾向と対策

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土曜に初のフルマラソン H29年度事例1〜4まで解き切りました!! 朝寝坊、サウナもあり、事例4が終わったのは23時ですが・・・ つかれた。本番までにあと2回しようかな。 今日は朝から半日かけてじっくり採点・解説読了。 採点はふぞろいで、因果関係がおかしい場合は、キーワードあってても加点してません。 事例1・2はともに73点 比較的どちらも簡単でした。 事例3:48点(ノ∀`)アチャー 課題と改善策を問う問題が多く、解答の切り口に悩みました・・・ そして、苦手な「生産管理上の・・・」ってやつ。 生産計画して、生産統制図るんだよね。わかってるのに、書けてない。 SWOTしても、弱みが見えなかったので・・・生産計画や生産統制につなげる作文ができませんでした。 強いて言えば、今までと違う新製品作るから、それに対応できるようにしないとね! ってことで、今までのやり方を弱みと捉えたら良かったんかな。 これ、苦手やな。こいつを鍛えたら、安定して60点が見えてくるぞ。 「ヌケモレ無く」を合言葉にしながらも、模範解答でもダブり記述多いなー。 困ったときの標準化・マニュアル化→教育訓練・OJT→多能工。 事例4:47(´;ω;`) CVPで小数点の繰り上げミス&変動費の計算ミス。 NPVは取替しない場合のCFをミスったから、全部計算合わない・・・ 経営分析はずっと安定してますね。 記述問題はムズかった。 ノーミスでも60点が限度でしたね・・・ 合計241点 一応合格ですかね!? 年度バラバラながら、各事例5カ年解き終えました。 序盤はひどいもんでしたが、自分の癖が見えてきました。 事例1 50〜70点 安定感なし 与件解釈がわからず、レイヤー外してることが多いですね。 事例2 60〜70点 得点源になるか 事例3 45〜60点 苦手… 上述の「生産管理上の課題」への対応力が必要ですね。 こいつを60点から↑に底上げしたいですね。 事例4 45〜65点 怖い・・・ 実はNPVの難問を放棄してるから、時間的にはすごく楽。 経営分析とCVPで足切り回避はできてると思う。 計算ミス、変動費や投資時期の勘違いからの〜次の問題への悪い意味での波及効果。 ほんまにこいつは怖いやつです。 事例4は過去問でもいいけど、論点がぶつ切りだから、問題集中心でもいいかなー。   にほんブログ

とりあえず不合格

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気まぐれに過去問解いてますが、令和元年度を一通り解き終えました。 事例1:55〜 事例2:71 事例3:44( ゚д゚)ハッ! 事例4:63 合計 233〜 まあ不合格やな。 ふぞろい採点ですので、あってるかは謎です。 解答に引用した部品は同じでも、私の場合、端的にしすぎているところがあって、本番でしっかりと拾ってもらえるのかが謎です・・・ 与件ベタベタに書けば間違いないのでしょうが、文字数的に冗長になりますしね。 そして、今日解いた事例3。やられました(ノД`)シクシク 問3〜4の設問解釈を完全に誤りましたね。 誤ったというか、全部同じことを聞かれているような印象を持ってしまいました。 問3の1 生産性を高める量産加工のための新工場のあり方 難しく考え過ぎたら、ほとんど社長の考えの要約作成でした。そんな馬鹿な・・・ 問3の2 生産管理上の検討事項 「生産管理上」ってのがミソですよね。運営管理の知識が相変わらず曖昧すぎ。 要は受注生産と並行して、一部JITで量産をするから、色々問題があるよね、って話。 「生産計画」と「生産統制」を切り口に書けばよかったのね。 わりとよくある論点だから、定型文作って、予見に応じて改変できるようにしよ! 問4 戦略かけや(#^ω^) 漠然としすぎやろ・・・ 素直に類推して、強みを生かして、新規開拓で量産するべ、で及第点ですね。 40点台は久々にやらかしたー。本番じゃなくてよかったです。 にほんブログ

試験が終わったら

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今年はチャレンジで、来年が本番って思ってたけど、意外と行けそうな気がしてきた。 相対評価だから上から20%に入らないといけないけど、自分との戦いを意識しよう。 ちょうど1月ぐらいから1次試験の勉強を始めて、はや半年強。 コロナ禍の自粛もあって、ほんまに遊んでないなー。 スロットもゴルフも飲み会も行ってない。 ゲームも買ってない。 サウナだけは毎週欠かさず行ってるけど。 旅行も2年行ってない。新婚旅行さえ行ってないし・・・ というわけで、試験が終わる頃にはGoto再開してるかな。 海外は無理だろうし、サウナの聖地巡礼的な新婚旅行でもしたいですね。 受かる前提だけど、せっかくストイックに自分に向き合う習慣がついたので、自分磨きに時間を費やしたいです。 とりあえず腹筋シックスパック、昔の服が入る体型に変身。 英語とプログラミングでもやりたいな。 資格とるなら、なんだろうか。 弁護士、税理士、会計士とかは格が違いすぎるので、診断士とのシナジーなら社労士か行政書士なんでしょうかね。 趣味と実益兼ねるなら、資格じゃないけど、アフィブログで小遣い稼ぎしながらSNSマーケを鍛えるのもシナジー高そうな気がします。 早く試験終わらんかなー。 にほんブログ

進捗と課題

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 2次対策を始めてから濃密な日々を過ごしてる感じがします。 朝早く起きれたら、30分だけ全知全能1問トライ。 帰宅後も全知全能1問トライ。 30日問題集よりも、こっちのほうが簡単な印象。 TBCの1次動画の生産管理だけ倍速再生。もうすぐ終わりそう。 たまに過去問からの、ふぞろい&Youtube解説動画。 過去の日記を読み返してると、1次試験後はひたすらTBC2次速習テキストやYoutubeでメソッド習得ための情報収集してましたね。 結構時間かけたけど、闇雲に問題解くよりも有益だったと信じたい。 過去問に本格的に向かい合ったのは、9/19からなので、まだ3週間弱か。 実績は事例1:4カ年、事例2:4カ年、事例3:3カ年、事例4:2カ年 最初は目も当てられないような点数だったけど、徐々にフレーム使いを改良していって、自信はないけど、60点前後の解答が安定して作れるようになってきました。 このペースで改善できれば、もう少し伸びしろあるかな。 事例1〜3は開始40分で解き始めるようにしようと思いながらも、どこかの設問で与件のキーワードが見つからないのがあって、フリーズしてる時間が長いです。 最後の10分で、まだ大問2つ残してることも日常茶飯事。 制約条件の見逃しもあるし、使おうと思ったフレームを使いきれてなかったり・・・ なにを聞かれてるのかわからず、ヤケクソに殴り書きすると、意外と当たってることも。 点数はUPしても、手応えがまるで感じられず・・・ 問題はタイムマネジメントですね。 課題は最低でも5分前に終了できるようにすること。 対策は。。。。わからん。慣れるしかないのか。 全知全能と並行して、平日3事例、休日4事例を1ヶ月こなすと、累計で過去問10年分くらいになるかな。 にほんブログ